敏感肌の人にとっては、スキンケアやメイクのアイテムを一つ選ぶ際にも、肌トラブルが起きなくて肌の乾燥を防ぐ効果があるものが理想的ですよね。化粧水や乳液などは敏感肌用のものを使っていても、その先のメークアイテムになると、なかなか敏感肌用のアイテムも少なくなってしまうので、どれが自分の肌と相性が良いのか見つけにくいですよね。

 

敏感肌にとっては、一般的なファンデーションも肌トラブルを引き起こすリスクがあります。敏感肌でも安心して使えるといわれているのは、パウダー状のミネラルファンデーションなどが多いのですが、ミネラルファンデーションって少しカバー力が心配だったりしますよね。部分的にカバーしたい場所があるだけならコンシーラーを使うのも一つの方法ですが、肌全体をすっきりとカバーしたい場合には、コンシーラーよりも化粧下地を賢く使う方法がおすすめです。

 

敏感肌用の化粧下地を使うのもよいですし、現在化粧下地を使っていないという場合には、クリーム色をした乳液を選ぶのもおすすめです。クリーム色をしている乳液なら、顔色が悪かったり、肌のトーンが均一でないぐらいのトラブルならカバーすることができます。

 

肌に合うファンデーションが見つからない場合には、化粧下地に少しだけリキッドやクリームタイプのファンデーションを混ぜて、クリーム色にしてから肌に乗せるという方法もおすすめです。リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションには界面活性剤が配合されていますが、化粧下地と混ぜることで薄まるので、肌トラブルのリスクも軽減されることが多いようです。

 

敏感肌の人は、他人の口コミなどを参考にしながらも、最終的には自分の肌に直接つけてみて、肌トラブルを起こさないことを確認してから現品買するのが基本です。化粧下地を選ぶ際にも、トライアルサイズやサンプルなどを使って、肌との相性を最初にチェックしてから購入するようにしてくださいね。