肌が敏感だと、普段使っている洗顔剤やボディソープなどのスキンケア商品以外にも、ショーツなど肌につける衣類にも気を付けなければいけません。若い頃には肌触りなどよりもデザインやスタイルを優先して下着を選んでいた女性でも、アラフォーになると快適さを求めて素材で選んだり、敏感肌でもトラブルを起こさないような優しいデザインのものを選ぶなど、ショーツの選び方が変わってくるようです。

 

下着の中でもショーツは敏感肌の人にとってはトラブルを起こしやすいアイテムの一つで、サイズが合わなかったりデザインやスタイルによっては肌にショーツが食い込んでしまうことがあります。また、体の動きにフィットしないと擦れて肌がトラブルを起こしてしまい、赤くなったり痛くなったりヒリヒリしてしまうこともあります。「若い頃には大丈夫だったのに」という女性は多いのですが、若い頃は女性ホルモンの分泌が活発なので肌細胞に含まれている水分やコラーゲンがショーツからの刺激や摩擦を軽減するクッションの役割を果たしてくれます。しかし、年齢とともに水分やコラーゲンはどうしても不足してしまうため、わずかな摩擦が肌にとっては大きな刺激となってトラブルを起こしてしまうのです。

 

敏感肌の人にオススメのショーツは、素材はやはり吸水性や通気性に優れた綿素材がおススメです。綿と言っても薄手のものもあれば厚手のものもあるので、使用感や季節に合わせてピッタリのものを選ぶと良いでしょう。デザインですが、太ももの付け根部分の足のうごきを邪魔しないようなスタイルのものがおススメです。一般的なショーツは足の部分にタイトなゴムが入っていて、体が動いてもショーツがずれないような工夫がされているものが多いのですが、敏感肌の人にとってはこの部分でトラブルが起こりやすくなってしまいます。そのため、足回りのゴムはあまり締め付けがきつくないものを選んだり、メンズトランクスのようなスタイルを選ぶのもおすすめです。

 

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